昔使っていたフィルムカメラ

週末の家の掃除で、フィルムカメラが出てきました。

デジカメ、スマートフォンと写真を撮る道具が変わっていって、すっかり使わなくなっていました。

久々に手にとると、シャッターや巻き上げの部分を触った時の音や振動がいいですね。

重みもあり、機械に触れている、という感覚があります。

 

触っていると、現像するまでちゃんと撮れたか分からない、フィルムセットにコツが必要で、最初の1枚目はうまく撮れないこともある、などの緊張感を思い出します。

こちらは正方形にとれるZEISS IKONというドイツメーカーのTAXONAというカメラ。

まだinstagramもない頃、正方形の写真が新鮮でした。

正方形に切り取るとかわいく見えるというのは、昔からの感覚だったんですね。

 

こちらは富士フィルムのFUJICAハーフ。ハーフサイズのカメラ。

普通の倍、撮れるカメラです。無骨な姿もいいですね。

ずいぶん放っておいてしまったので、状態は分かりませんが、久々に使いたくなりました。

写真を撮った時にはお知らせします。

 

 


1 のコメント

  1. ピンバック: いつものフィルムで2倍撮れる!ハーフサイズカメラの魅力とおすすめ | 関西写真部SHARE

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