自然の力を感じる展覧会「グリーンランド」

先日、銀座のメゾンエルメスで開催中の「グリーンランド」中谷芙二子+宇吉郎展に行ってきました。

中谷芙二子さんは霧のアーティストとして知られ、お父様の中谷宇吉郎さんは雪の結晶の研究者として知られています。

霧がガラスブロックで囲まれた空間に発生するのはとても幻想的でした。

グリーンランドでの宇吉郎さんの研究の様子を写したビデオは自然の迫力を感じました。

宇吉郎さんの雪の観察ノートも展示されていました。雪の結晶を見ていると、自然が作り出す造形の美しさに驚かされます。

何らかの規則的な多角体の美しさを感じられます。

 

 

 

 

 

 

almost whiteでも多角形のものに惹かれ、お取扱いがありますが、それは自然の造形美からくる力だったんだな、と思わされました。

展覧会は3月まで開催されていますので、ご興味がある方はぜひ。

多角形のアイテム-青木郁美さんのカップ、オリジナルのボックス

 

 

青木郁美さんは、カップだけでなく、多角形の器も作陶されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 


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