惹かれるもの

オープンアトリエの時、ディスプレイに使っていた白いボックスです。

器や革小物に混じって異色だったのか、これは何?とよく聞かれました。

これはアクセサリーを買った時についてきた紙製のボックスです。使ってはいなかったのですが、気に入っていて捨てられずに取っておいたものです。紙の質感が、時間が経ってアンティークのような味わいになりました。

色々な質感の陶磁器の白に混じって、時間の経った紙の白も存在感があったようです。

上に載っている象牙のブローチも壊れてしまったけど気に入っていて手元に残してあるもの。

直したり、パーツとして使ってもいいけど、このまま置いてあってもいいかな、と見ているだけになっています。

右のガラスは曽田伸子さんの器 真鍮の泡に惹かれます。

機能を持った何に使うかはっきりしたものもいいですが、何に使うか分からないのに惹かれてしまうものも手に取りたくなりますよね。

なぜか惹かれるものたちにたくさん出会って、それを紹介していけたらいいなと思っています。

今週金曜日発売のキーケース

この革の色、質感も惹かれているもののひとつです。


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