こいずみみゆきさんの裏葉柳色の器

器や革小物をみなさんに紹介する時、何色と表現するのが近いのかいつも悩みます。

はっきりとした色ではなく、微妙に変化する色が好きで選んだものなので、なるべく正しくお伝えしたいと思っているのですが、難しいですね。

こいずみみゆきさんの器もその1つ。

青と緑掛かった、薄いグレー。そんな風に表現していました。

日本の伝統的な色に合わせると、裏葉柳色が正しいのかもしれません。

柳の葉の裏の薄い緑色を染めで表現したものだそうです。

今度、柳の葉を見たら裏を確認しなくては。

自然の中にある色は、どれも微妙で複雑で繊細ですよね。

こいずみさんの裏葉柳色の豆皿(3寸皿)は、色の繊細さと縁のほどいいシャープさが魅力です。

豆皿は醤油や薬味皿として、お漬物やチョコなど少しだけ盛りたい時に便利です。

主役ではないですが、いい味をだしてくれます。

縁の美しさ、伝わるでしょうか。

こちらの器には他のサイズもあります。こいずみみゆきさんの器について詳しくはこちらから。

器を実際に見ていただける機会が今月末あります。

ポップアップストア(open atelier vol.2)

3/30(sat).31(fri)10:00-17:00

港区南麻布2-10-9松山ビル5階

いつもは事務所兼作業場でポップアップストア開催します。

詳しくはこちらから。


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