革の取扱いについて

革の取扱いについて

革は丈夫で表情があり、上質感もあるとても魅力的な素材です。

自然のものですので、革ならではの特質があります。

ご使用の際には革の特質をご理解いただいた方がお楽しみいただけると思いますので、取扱いについてまとめました。

almost whiteの革製品は、植物の樹皮から抽出されたタンニン剤でゆっくり鞣されたヌメ革を使っています。

革本来のよさを大事にしたいので、必要以上のコーティングがされていません。

そのため、革そのままの表情の違いが場所によってでてきます。

シボ(しわ)の違い、キズや色の違いなど。

また、濡れたり、擦れることで、お洋服に色移りしたり、革にシミができてしまう可能性があります。

ご使用の際にはご注意ください。

濡れてしまった時は、早めタオルやハンカチで吸水して乾かしてください。

ヌメ革は使っていくうちに色が濃く艶がでてきます。味わい深くなる変化をお楽しみください。

革によって変化は違いますが、薄い色ほど色は変化します。

写真のもう一つのポッケでは、艶がでて革が柔からく変化しているのが分かるかと思います。1年ほど使用しています。軽くて柔らかい日本製の豚革を使用しています。

キーホルダーは(デザインが少し違いますが)色が薄い革なので変化が大きいのが分かりますね。艶も色も増しています。こちらは1年半ほど使用しています。イタリア製の牛革です。

汚れや雨によるシミが気になる場合はあらかじめ保護クリームや防水スプレーを付けてもいいと思います。使用の際は目立たないところで試してからお使いください。

使っていると革のよさ、味わいが感じられると思います。

ぜひ革製品のよさを楽しんでください。

・革のアイテムはこちらから

 


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