青木郁美さんの楕円プレートSのご紹介

使いやすいサイズの楕円プレートSをご紹介します。

縁が薄く、すっきりと仕上がっているプレートです。

軽く、見た目よりも多く盛ることができるので、普段使いに重宝しそうです。

楕円の器は、同じ量を丸いお皿に盛るよりも、上品な量に見えると思います。

例えば、ピーマンの炒め物。

ランチのホットドッグも、上品にみえませんか?

コーヒーと一緒にどうぞ。

楕円だと、メンチカツやコロッケなども一列に並べてさまになりますね。

質感はマットで、優しい白です。

林檎農家さんが、林檎の木を剪定したときに出た枝を、お風呂の薪に使っているそうです。

その灰を釉薬にしています。この白は、自然の灰からの天然にしか出せない優しい白なんです。

そして天然の灰なので、不純物もあります。それがところどころに茶色の点となっています。

味わい深さをだしていますね。均一ではない独特の雰囲気がでています。

すっきりとした形に、味わい深い均一ではない白。それがこの器の魅力だと思います。

作家の青木郁美さんは長野で農作業をされながら、作陶されています。

りんご農家さんもご親戚だそう。身近な自然を創作にいかしています。

素材は陶器と磁器の間の半磁器。

とても軽く扱いやすいと思います。

器としても使いやすいサイズと形、そして軽いので、日々の器として重宝しそうです。

秋っぽいシックな色のテーブルコーディネイトとも合いそうです。

これからの季節の食卓にぜひお使いください。

こちらは大きなサイズもあります。

 


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