革について(豚革)

almost whiteでは、バッグには国産の豚革(ピッグスキン)を使っています。

豚革は、軽くて丈夫なので、バッグに合う素材だと思っています。

 

使用している豚革は、余分なコーティングをしていないので、自然の革らしい風合いがあります。

植物性のタンニン剤で鞣されているので、使うほどに色が深く艶がでて味わいがでてきます。

経年変化をお楽しみいただける革です。

ただ自然の素材なので、ものによって色や質感が異なっていたり、色むらやキズがあったりもします。

写真のような一枚の革から、バッグに使うパーツを裁断しています。

場所によって、毛穴が目立ったりシボがあるのはとても自然なことです。

個体差があるので、同じ色を染色しても色の出方が違うこともあります。

そして使っていくと、色が深くなりツヤが出て味わいのある革に育っていきます。

薄い色の革ほど色の変化が大きくなります。黒やダークブラウンはあまり色自体は変わりません。

 

傷や色むらがあること、そして使うほどに味わいが出ること、それらの性質を含めて革は魅力がある素材だと思っています。

なるべく奇麗で機能的に問題ない部分を選んで裁断していますが、質感の差や色むら、キズも入ってしまうこと、そしてそれも含めて革の魅力だということをご理解していただきたいと思っています。

現在用意している色は4色あります。

ブラウンとブラックは、色が濃いので比較的個体による色の差があまりありません。色の変化も少なく、艶が増していきます。

キャメルは、多少色の差がありますが、使うほどに色が濃く艶が増していきます。

ホワイトが一番色の差があります。グレー味が濃い白から黄味が少し入った白まで、個体による差があります。色が薄いので色むらがあることもあります。使うほどに革のナチュラルな色味に近づきます。

写真だけでは革の質感がわからないと思います。

個別に写真を撮って送ることも可能ですし、革のサンプルを郵送することも可能です。

 

革のサンプルを希望される方は、100円で郵送いたします。

・革のサンプル

 

何か気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

お問い合わせフォームからお願いいたします。

 

 


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