直井真奈美さんの角台皿|お料理を盛って

どんな風に使ったらいいですか、と聞かれる器が直井真奈美さんの角台皿。

とても気になる佇まいだけど、使い方のイメージが湧かないと言われることがあります。

何を盛っても様になっていいですよ、とお伝えしますが、それだけじゃ分かりませんよね。

例えばオードブル。四角いお皿にいくつかのポーションを置く様なイメージで。

四角い器は丸い器より、いくつかの種類を盛りやすいですね。

チーズ、ナッツ、ドライフルーツをバゲットに載せて蜂蜜をかけて。

お酒がすすみそうです。

メインにもぴったりです。ローストビーフや焼豚など、塊肉をスライスしてもいいですね。

みんなで取り分けるときに、存在感がある器だとお料理も映えます。

デザートが一番イメージが湧くでしょうか。

ホールケーキというのもいいですし、カットケーキをいくつか並べてもいいですね。

買い置きのあるお菓子でも、盛りつけが変われば、雰囲気がでますよ。

ヴァレンタインには、お手製のチョコクッキーを載せて。

インコ型のクッキーに♡型のチョコを載せて焼きました。

形が角張っていますが、釉薬の掛け具合がなんとも優しく柔らかい印象を与えてくれる器です。

手で作られるから、この優しい四角形がうまれるんですね。

いつもと違う器をお探しの方におすすめの角台皿です。

直井真奈美さんの器はこちらからどうぞ。

 

 


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