革のこと

almost white の 革

植物性タンニンで鞣されていること。これは必須です。

革に余計なコーティングをしていないことで、革の素材感が感じられます。

革は牛や豚の皮を鞣したものなので、動物自体のキズや皮膚の皺があります。

品質に影響するようなものは使いませんが、多少の気にならない程度のものは

使っています。それは自然なこと。

出来上がった時が一番きれい、ではなく使っていくほどに味わいがでてよくなる。

それがいいものだと思っています。

タンニンで鞣されている革は、使うほどに色が深く艶がでて味がでてきます。

少しキズやシミがついたら、お日様にあてたりオイルを塗ったりして使い続けると

気にならなくなります。

少しの汚れが気になってしまう人には向かない素材かもしれません。

でも買った時が一番キレイではなく、使うほどによくなることに魅力を感じる方にはおすすめです。

また、裏地をつけていません。

革は丈夫でしっかりした素材なので、外の革はまだ大丈夫なのに内布がぼろぼろになってしまうことも。

革の裏の表情も味わってほしいという気持ちと、せっかく丈夫なものなので長く使ってほしいという

気持ちで一枚革で仕上げています。

革の魅力を味わっていただきたいです。

牛革の取扱いについてはこちらから

豚革の取扱いについてはこちらから

 


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