秋の展示会散策

少しづつ寒くなってきましたね。展示会をゆっくり見るのにいい季節です。

最近見た展示会をご紹介します。

 

一つ目は、メゾンエルメスのスペシャルオーダーを集めた〝夢のかたち〟展。

入り口のアーチから、エルメスの世界に入っていくようなワクワクがあります。

入り口でもらった鉛筆とメモを持って入っていきます。

スペシャルオーダーの鞄やトランクからボクシンググローブ、自転車や船までありました。

制作デスクを模したスペースも。

エルメスのクオリティー、独創性に触れられる空間でした。

すいません、こちらの展示は終わっていましたね。

 

もう一つご紹介するのは、東京国立近代美術館工芸館で開催中の〝竹工芸名品展〟。

工芸館は、建物から展示を見るワクワクを演出してくれますね。

 

竹の強さとしなやかさを存分に生かした、繊細さと大胆さのある名品が並んだ工芸展。

とても迫力ある展示でした。

色々な編み方、仕上げ方で流れ、動きが変わります。

繊細かつ迫力ある作品たちです。

何か、意味のあるものを作る、作り上げることの覚悟、気迫を感じさせてくれました。

こちらは12月8日まで開催中です。

 

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 


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