工房訪問 | こいずみみゆきさん

こいずみみゆきさんの工房を訪ね、埼玉県越谷に行ってきました。

シンプルですっきりとした中に懐かしさのある、こいずみみゆきさんの器を生み出している工房はどんなところなのか、楽しみにしていました。

駅から5分ほど歩くと、「コイズミ工房」の可愛らしい看板がありました。

窓から覗くと、こいずみさんの器と雰囲気ある内装が。。。

 

こいずみさんは、以前美容院だった場所を工房として使われています。

1970年代の美容院の内装をそのまま生かしていている空間は、造り付けのきちんとした家具が懐かしくもお洒落で、居心地がいい工房になっています。

作られた時は、最先端だったのでしょう。ディテールにも凝っています。

写真には少ししか写っていませんが、椅子も昔の美容院らしい丸みを帯びたもの。

ブラケットやミラーは、アールデコを感じさせるモダンな意匠ですね。

壁の造作家具に、こいずみさんの作品がとても映えています。タイルと木の組み合わせがとても素敵。

そしてアンティークのコーヒーミルやモノクロ写真がとても合っています。

 

窓際には、アンティークの家具。空間にも、こいずみさんの器にもぴったりです。

こいずみさんのカトラリー入れがさりげなく窓辺に置かれています。

実のなっている枝の器はこいずみさんのもの。アンティークとの相性抜群です。

 

壁一面に、ヨーロッパ  (ヴェネチアでしょうか) の風景画。1970年代の海外への憧れが感じられますね。

食器棚には、こいずみさんの作品が並べられています。almost whiteでお取り扱い中の器も。

 

そしてその奥には作業するスペースがあります。

ここで器が生み出されているのですね。下は乾燥中の器たち。

 

こいずみみゆきさんの器は、すっきりとシンプル、それでいてアンティークのようにな懐かしさがある器だと思っていましたが、工房にも同じ印象を受けました。

アンティークといっても、ラスティックに古びているのではなく、きちんと丁寧に長く使えるように作ったものが、長い間大切に使われてアンティークになる、そんな印象を受ける器であり工房でした。

居心地がよくて、つい長居してしまいました。

こいずみさん、ありがとうございました。

 

こいずみみゆきさんの器はこちらから。

次回入荷分より、材料費高騰のため値段をあげさせていただきます。

是非、お早めにご検討ください。

 

今までのこいずみみゆきさんの器はこちらからご覧いただけます。

こいずみみゆきさんの器

こいずみみゆきさんの器を使った、お料理の盛り付け方はこちらからご覧ください。

お料理を盛って|こいずみみゆきさんの器

 


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