青木郁美さんの自然の恵みを感じる器

自然の恵みを感じる、そしてアンティークのような時の流れを感じる青木郁美さんの器で、収穫の料理を楽しんではいかがでしょうか。

 

丸いプレートはパンにもケーキにも、普段の取り皿にも合う、すっきりとした器です。

珍しい形の六角プレートは、お魚やアスパラなど長いものを盛るにも、チーズや生ハムをアソートするにも、パスタやメインを盛るにも合います。

 

長野で、農作業をされながら、作陶されている青木郁美さん。

だからでしょうか、青木郁美さんの器には自然と時の流れを感じます。

薄曇りの空、風の流れ、植物の動き。すべて変化し、ひと通りではありません。

その変化を器に落とし込んでいるので、アンティークのような時を経た魅力が器にあるのかもしれません。

 

また、カップに付けられた模様にも時間と自然を感じさせます。

白いカップは、麻で細い縄を編み、土を転がしてつけた模様です。

グレーのカップは、細い丸い棒に模様を掘って、同じように転がしてつけています。

縄文時代に使われたやり方だそうです!

 

 

 

青木郁美さんの器の品質・取扱いについて

材質や工程、手仕事という事で、器の釉薬のかかり具合や濃淡(縁の部分など特に)、サイズや厚みなど雰囲気がひとつひとつ異なります。また、黒や茶の点や青いシミがあるものがあります。焼いている最中に黒や茶ですと鉄が、青ですと呉須(ごす)という青い顔料が飛んだものです。これも自然の味わいだととらえていますが、気になる方もいらっしゃると思うので、青いシミが大きいものは別のカートを設定しています。

釉薬の濃淡
青いシミ

 

土は半磁土で陶器と磁器の間です。全ての器は電子レンジ、オーブン、食洗機不可となります。

また、使い終わった後は早めに洗ってよく乾かしてから仕舞ってください。

とくに釉薬の掛かっていない白土器カップは汚れがつきやすいです。使う前に水につけると少しはいいかもしれませんが、味わいになっていくので、それを楽しんでください。どうしても気になる時はキッチン用の漂白剤をお使いください。

 

青木郁美さんの器はこちらのonline shopからお買い求めいただけます。

 

追記:青木郁美さんの新しい器が入荷しました。

青木郁美さんの器

青木郁美さんの器